chapter 08:Ketam
いつ、どういう経緯で決めたかすっかり忘れましたが、6月17日に蟹島 Pulau Ketam(ケタム島)に蟹を食べに行きました。

10:00 寮を出発
メンバーは、みかんぼうや, Westernfield, Nabe, Hiro, Masa
YoneはあるJAD学生の実家に遊びに行くことになっていたため残念ながら参加できず。
WesternfieldはYoneにお金を渡して、面白いものがあったら買ってきてもらうように頼んでいました。
どこかに行くときはいつも使うKTMコミューターの"Batu Tiga"駅に到着

時刻は10:25。電光掲示板によると10:14の電車待ちのようです。
今日もいつもどおり遅れてるってことですな。

時刻表とかあるけど、意味あるのかな?
さて、いつもは電車で"Sentral"方向(東)に行きますが、今日は反対方向です。

11:08 "Pelabuhan Klang"駅に到着
乗車時間は40分ぐらいだったかな。

電車はこの駅で折り返して"Sentul"行になります。
それにしても、行き先表記は手書きかよ!

港は駅のすぐ近く。

よくわからないけど"Ketam"って書いてあるので、この矢印のとおりに進んでみることにします。

矢印の先でチケットを購入しました。
片道RM6.00です。

港の様子

桟橋を渡っていると、船が見えてきました。

アスペクト比が…


11:20 船に乗り込みました。

海辺にこういう足の高い家が並んでると、東南アジアって感じがしますね。
僕だけですか?

13:00 Ketamの港に到着

う~ん、やっぱり東南アジアっぽいなぁ~。



黒っぽく写ってるのは蟹でした。

とりあえず当てもなく歩いてみます。

いろいろ美化計画をがんばってるみたいです。そんな看板もありました。

上の方を美化していくより軒下(?)のゴミをどうにかしたほうが良さそうな気がします。

少し歩いていると商店街らしきものが…とりあえず蟹を食えそうなところを探してみます。

なんとなくこの"Restran Kim Hoe"ってところで食べることにしました。


メニューを見るとRM130~RM190。日本円で4,000円~6,000円ってところですかね。
ちなみにKetamは華人の町だったような気がするので基本中国語です。
とりあえず蟹っぽいものを注文してみます。

予定通り蟹が出てきました。あと…ハンマーとプライヤ(っていうの?なんか挟むもの)?
これでどうしろと…!?
使い方がわからないので、お店のきれいなおねーさんに聞いてみることに…


ハンマーで叩いたり、強く挟んだりして殻を割って食べるそうです。

かなり豪快に殻を割っていくので、机がかなり汚れます。
一応ある程度きれいにしてみましたが、周りのテーブルを見てみるとあんまり気にしなくても良いみたいです。

飲み物で腹を壊す恐れがあるので、知らない店ではとりあえずコーラを注文しています。

一週間ほど前に中国の爪楊枝から大腸菌、結核菌、エイズウイルスなどが検出されたっていうニュースを聞いたばかりだったので、コレに手を出す勇気はありませんでした。

合計RM124.70。
メニューはRM130.00-RM190.00だったけど…?どういう風に注文したのか忘れました。

食べ終わったので、お土産屋さんとかを見て回ります。



いつの間にかよくわからないところにたどり着きました。
観光施設なのか、もっと別なものなのか…さっぱりわかりません。
ついでなので、当ても無くフラフラ歩いてみることにしました。

相変わらず、下の方は汚いです。
海水が満ちてきたときにいろんなところからゴミが流れてきて、海水が引くと残っちゃうんでしょうね

学校っぽいです。

右から左に読めばいいのかな?
”福音幼稚園”って書いてありますね。


家かな?
”金玉満堂”って書いてあるけど…。

奥に入っていくと、だんだん風情のある感じに…


かなり入り組んでいるので、迷いそうです。
途中行き止まりとかありました。
道(橋?)が崩れてるところもあったし…

歩いていると今にも崩れそうなところもあります。
一回落ちたら這い上がるのが大変そうなんだけど…(結構高いんだよ、これ)
「ぶーーーー」
後ろからバイクのエンジン音が近づいてきました。
道の端によけると、僕らを追い越したのは…

僕らを追い越したのは、チャリを漕いでるおじちゃんでした。
チャリを良く見てみると、後輪に小さなエンジンがついています。
ペダルとエンジンのハイブリットのようです。
割といろんな人がこの原動機付き自転車に乗っていました。
ちなみに、通常はエンジンで走行して、人を追い抜かすときなどはペダルに切り替えているようでした。

15:00 港に戻ってきました。
乗ってきた胴長の船に乗って帰ります。
寮に戻ると、Yoneが期待通り面白いものを買ってきていました。

”Luga Game”
いわゆるビデオゲームって言うやつですな。
たしかRM50って言ってたかな。

PlayStationっぽいですな。ガンコン付きとは豪勢ですね。


ソフトはファミコンのカートリッジっぽいですね。
”9999999 in 1”ってことはこの黒のカートリッジの中に9999999個のゲームが入ってるってことですね。
もう一方の白いほうには160個のゲームが入っています。
ピカチュウの絵が入っているのが気になりますが…

ソフトの差込はこんな感じです。
プレイしてみるとかなり面白いです。良くできています。

って言うか笑えます。(マリオそのまんまだね)
ちなみにはいっているソフトですが、種類としてはあんまり多くないです。(全部で20種類ぐらいじゃないかな)
ただタイトル名が少し変わって、内部のパラメータが少しずつ違うっていうのが圧倒的に多いです。
たとえば、マリオ(っぽいキャラクタ)のジャンプが異様に高かったり、マップの表示を半分にしてみたり…

テニスゲームなんかもありました。
(ガンコンもちゃんと使えました。)